
多くの人が言う「モチベーションに頼るな!」は
自然とモチベーションが湧いてくるのを待つな!と
いう意味合いが強いと思う。
これは、内発的なモチベーションに身を任せるのではなく、5分で良いからやってみろ!といった作業興奮方や、やらなきゃ怒られる,または他人に迷惑がかかるといった危機感で自分を無理矢理動かす強制力などがあげられる。
セルフコントロールも外発寄りのモチベーション方法に近いのかも知れない。
逆に外発的なモチベーションに頼るな!という意味で
解説している人もいる。
やらないことへの恐怖の反動で自分を無理矢理動かそうとしたり、プレッシャーや強制力といった環境の圧力でやる気を出させるやり方をしてしまうと、好奇心に従う力が失われて
本当にやりたいことに目を向けられなくなってしまう危険性もあるみたいだ。
要は自分を見失うといったところだろうか。
昭和の義務教育の所為でそうなってしまうケースも
少なくはないみたいだ。
「そもそも、自分の外の刺激から奮い立たせなければ、やる気が起きないことは、貴方が本当にやりたいことではない可能性が高いと疑え!」
「本当にやりたいことをしている人は、モチベーションのことなど、考えていない」
「貧乏ゆすりのように体や頭が自然と動いてやってしまうようなものだ」
と解説している人もいる。
どっちが正しいかという話ではないけど、同じ言葉でもこのようにインフルエンサーによって意味の捉え方や解説が異なる場合も多い。


